◆LED事例
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ファザードサイン
(昼間)

ファザードサイン
(夜間)

レールコンセントタイプ
LED

レールコンセントタイプ
LED

縦型ライティングボード

ファザードサイン
(昼間)

ファザードサイン
(夜間)




◆時代は、いまLEDへ。

サインから什器まで様々な分野でLEDの需要が高まっています。LEDは電気料金やCO2の削減、薄型で軽量、そして高寿命という特性から企業ニーズだけでなく、一般家庭の電気まで急速に広まっています。
特にLEDパネルは電飾サインや什器において従来にはない効果を発揮しております。省スペースであり高演出が可能です。



高輝度・白色LED面発光Panelは、いろいろECOな“Light”です。
   
◆電飾サイン・電飾看板、照明・明かりとしても・・・
 

電気料金の削減…消費電力は、蛍光灯内照方式の約半分です。
CO2排出の削減…電気使用量が減れば、CO2排出量も減ります。
 
 
A社ファサードサインでの比較

 
年間消費電力の削減率=52%
 
LED
6W×31本×12時間×365日=814,680Wh
蛍光灯
48W×8本×12時間×365日=1,681,920Wh
 
 
年間電気料金の節約額=17,345円
 
LED
814,680Wh×20円=16,293円
蛍光灯
1,681,920Wh×20円=33,638円
 
 
年間CO2排出量の削減量=293kg
 
1,681.92kwh(蛍光灯/年)−814.68kwh(LED/年)=867.24kwh
867.24kwh(削減消費電力)×0.339(CO2排出係数)=293.99kg
 
高寿命・省メンテナンス…メンテナンス・コストが削減します。
 
LEDの寿命は、一般的にLEDの寿命は、一般的に40,000時間以上といわれています。

省スペース…薄型で軽量という特性が、可能性を広げます。
 
設置スペースの削減、デザインの自由度向上につながります。

高演色性…三波長白色LEDは、新しい”光”としても…。
 

KYOEIの高輝度・白色LED面発光Panelが高品質なのには理由があります。

LED面発光パネルには、導光板の技術が不可欠です。
   
だから導光板は、自社で設計・製作しています。
 
LED面発光パネルには、サイズや照度に最適化した導光板が不可欠です。
 
規格サイズの既製導光板をカットして使用する従来の方法では、どうしても、材料のムダや面発光の不良という問題が発生します。
 
当社では、導光板を最適化するために、求められる仕様ごととの設計・製作を行っています。
 
また、シルクスクリーン印刷という特殊な印刷技法を用いることで、量産化とロープライスを実現しました。
 
高品質・高性能なLEDモジュールの採用も重要です。
   
LEDモジュールは、面発光パネルの重要なエンジンです。
 
40,000時間以上の高寿命や数々のメリットは、高品質・高性能LEDモジュールの採用が前提です。
 
Ra90以上の高演色・三波長・白色LEDだからこそ・・・。
 
より自然に、きれいに、というニーズに応えられます。
   
白色LED面発光のしくみ(断面図)


さらなるECOを考えた、KYOEIの高輝度・白色LED面発光Panelの取り組みです。

当社型の両面発光は、一枚の導光板で両面発光。
省エネとコストダウンを同時に実現します。

特許出願中
整理番号  09KCO1
識別番号 100088753


  当社型 従来型
構造 1組の光源、導光板で両面発光できる。反射シートが不要。 両面用に2組の光源、導光板が必要。
重量 導光板を1枚しか使用しない。従来型の半分。 導光板を2枚使用する分重い。
品質 光源・導光板の半減、反射シート不要等で、組立時の作業性が向上。屋外使用を可能にする。
(構造上、ほこり・水滴問題で、発光面に影響が出ない)
屋外使用に問題あり。
反射シートと導光板の間にほこりや水が浸透しやすく、発光面に影響が出る。光源・導光板が倍化等、作業性が悪い。
コスト 構造を単純化するため、従来品と比較して、コストの大幅な削減につながる。 構造が複雑なため、コストの上昇につながる。